設定判別ツール
ゲーム数とボーナス回数を入力すると、各設定の可能性を計算します。 機種ごとの公表スペックをもとにしたベイズ推定です。用語は用語集で確認できます。
実戦データを入力
判別結果
設定ごとの可能性
なぜ判別が難しいのか
同じ設定でも、出るときは出るし出ないときは出ません。 下の図は、選んだ機種で-の回数がどう散らばるかを、 最低設定(赤)と最高設定(緑)で重ねたものです。 重なっている部分は「どちらの設定でも同じくらい起こりうる」範囲で、 そこに入った台は判別できません。
このツールの前提と限界
計算はすべての設定が同じ割合で使われているという前提から出発しています。 実際のホールは設定1を多く使うのが普通なので、 ここで「設定6の可能性が高い」と出ても、現実の確率はもっと低くなります。 あくまで投入データがどの設定らしいかを示す指標として見てください。
また、ここで使っているのはボーナスや初当たりの確率だけです。 実際の設定判別では、ブドウなどの小役確率、AT終了画面やトロフィーといった設定示唆、 複数の要素を組み合わせて判断します。 特に初当たりの設定差が小さい機種 (L主役は銭形4、スマスロからくりサーカスなど)では、 このツールだけで設定を絞り込むことはできません。
よくある質問
設定判別ツールはどのように計算していますか?
すべての設定が同じ確率で使われているという前提から出発し、入力された実戦データがどの設定で起こりやすいかを計算して、各設定の可能性を割り出しています。統計学でいうベイズ推定にあたります。ホールが特定の設定を多く使っている場合、実際の確率はこの結果とずれます。
BIGとREGを両方入力できる機種と、1つしか選べない機種があるのはなぜですか?
BIGとREGは1回のゲームで同時に成立しない排他的な事象なので、両方を同時に使っても情報が重複しません。一方、AT機のCZ確率とAT初当たり確率はCZからATに当選する構造上つながっているため、両方を独立した証拠として掛け合わせると同じ情報を二重に数えることになり、確率が実際より偏って表示されます。そのため1つだけを選ぶ方式にしています。
どれくらい回せば信頼できる結果になりますか?
ボーナス回数が10回に満たない段階では、どの設定でも起こりうる範囲が広く、結果は大きく揺れます。目安として3,000ゲーム以上かつボーナス20回以上あれば傾向が見えはじめますが、それでも確定ではありません。実際の判別では小役確率や演出の示唆も併せて判断してください。